「仙台にあるラプラス公園って、どんなところ?」
「小さい子どもでも遊べる?」
「駐車場やトイレはある?」
「ポケモン好きなら楽しめる?」
そんな疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
今回は、5歳の息子とラプラス公園 in せんだいへ行ってきました!
大きなラプラスのすべり台に、ウミディグダやサメハダーなどのポケモン遊具。
公園のあちこちにポケモンがいて、ポケモン好きにはたまらない場所でした♪
実際に遊んでわかった遊具の難易度や、駐車場・トイレの様子、隣にあるアクアイグニス仙台での休憩まで、写真と一緒に紹介します。
これから遊びに行く方の参考になればうれしいです!
ラプラス公園 in せんだいとは?

ラプラス公園 in せんだいは、宮城県仙台市若林区にある、ポケモンをモチーフにした公園です。
宮城県の「みやぎ応援ポケモン」であるラプラスをはじめ、みずタイプのポケモンたちの遊具が設置されています。
大きなラプラスの背中を登ってすべり台を楽しんだり、ポケモンの形をした遊具で遊んだりと、ポケモンの世界に入り込んだような気分を味わえます。
2026年4月に開園した公園で、すぐ近くにはカフェやマルシェ、温泉などがあるアクアイグニス仙台も!

公園で遊んだ後に休憩や買い物もできるので、子どもとのおでかけにぴったりのスポットです
5歳の息子とラプラス公園で遊んできた!

公園に到着すると、息子は大きなラプラスを見つけて大喜び!

『 ラプラスだー!!!!!』
と嬉しそうに走っていきました。
ラプラス以外にも、ウミディグダやサメハダーなど、いろいろなポケモンの遊具があります。
実際に遊んでみて、息子がどんな遊具を気に入ったのか、5歳の子どもでも楽しめたのかを紹介します。
◇ 大きなラプラスのすべり台

公園でひときわ目を引くのが、大きなラプラスの遊具です。
ラプラスの背中がすべり台になっていて、ポケモン好きなら思わず遊びたくなる見た目!

背中の部分には、登るための凹凸があります。
階段を上がるタイプではなく、自分で足や手をかけながら登るつくりになっているため、見た目以上に難しそうに感じました。
5歳の息子も最初は「怖いー」と言っていましたが、登り始めるとすぐに慣れた様子。最後には自分で登って、すべり台を楽しんでいました。
小さい子どもには少し難しく感じるかもしれません。特に2〜3歳くらいのお子さんは、手足をかける場所を確認しながら、無理のない範囲で遊ぶのがおすすめです。

大きなラプラスに登って滑れるのは、ここならではの楽しみです♪
◇ ウミディグダやサメハダーなどの遊具

ラプラス以外にも、さまざまなポケモンの遊具がありました。
ウミディグダやサメハダー、ホエルコ、マンタインなど、ポケモン好きにはおなじみのポケモンたちが公園のあちこちにいます。

息子が楽しんでいたのは、ポケモンの形をしたゆらゆら揺れる遊具。
乗って揺れるのが楽しかったようで、何度も遊んでいました。
遊具をひとつずつ見て回ると、知っているポケモンを見つける楽しみもあります。

「次はどのポケモンと遊ぼう?」と探しながら公園を回りました♪
◇ チョンチーのブランコは小さい子にもおすすめ?

ブランコには、チョンチーのモチーフがありました。
座席は一般的なタイプのほかに、背もたれと前側のガードが付いたタイプもあります。
小さい子どもと一緒だと、ブランコから落ちないか心配になることもありますよね。
わが家の息子も、以前ブランコから落ちてしまったことがあり、それ以来、普通のブランコを少し怖がっていました。
ところが、こちらのブランコは気に入った様子!
楽しそうに揺れていて、こんなひと言も。

宇宙に行けそう!!
ブランコの揺れが、宇宙に向かって飛んでいくように感じたのかもしれませんね♪
背もたれやガードがある座席は、小さい子どもでも乗りやすそうに感じました。
ただし、ガードがあっても安全が保証されるわけではないので、保護者がそばで見守ってくださいね。
◇ 音が鳴るウミディグダのチャイム

公園には、音を鳴らして楽しめるウミディグダのチャイムもありました!
なんと、ウミディグダが3匹もいるんです!
このニュッとしたフォルムと、なんともいえない表情がたまりません♡
3匹並んでいる姿がかわいくて、ポケモン好きにはぜひ注目してほしいポイントです♪
こちらは、実際に音を奏でて楽しむ遊具。
体を大きく動かす遊具とは違い、音を鳴らして遊べるので、小さい子どもでも楽しみやすそうです。
ウミディグダを見つけたら、ぜひ音を鳴らして遊んでみてくださいね!
◇ 地面は人工芝と柔らかめの素材!

ラプラス公園は、遊具だけでなく地面にも特徴がありました。
緑色の部分は人工芝で、水色の部分はゴムのような素材になっています。
水色の地面は、硬さがありながらも少し柔らかさを感じました。
小さい子どもは、遊びに夢中になって転んでしまうこともありますよね。
硬い地面とは違い、転んだときの衝撃が和らぎそうなのは、うれしいポイントだと感じました♪
ラプラス公園のポケふたと丘からの景色

遊具で遊んだあとは、公園の奥のほうにも行ってみました。
そこにはポケふたがあり、遊具以外にもポケモン好きにはうれしい見どころがあります。
◇ 公園の奥にあるポケふた

公園の奥には小高い丘があり、丘へ続く階段を上っていくと、ポケモンの絵が描かれたマンホール「ポケふた」があります。
ポケふた巡りが好きな方なら、こちらもぜひチェックしたいポイント!
遊具で遊ぶだけでなく、ポケふたも見つけると、ポケモン好きにはうれしい思い出になりますね♪
写真を撮るときは、ほかの利用者の通行や遊びの妨げにならないように気をつけましょう。
◇ 丘の上からは海や公園を一望!

ポケふたを見に丘を上っていくと、そこには気持ちのよい景色が広がっています!
海が見えるだけでなく、アクアイグニス仙台やラプラス公園を一望できるのも魅力です。
晴れた日は景色もきれいで、思わずゆっくり眺めたくなりました♪
公園で遊具を楽しんだあとに、少し足を延ばして景色を楽しむのもおすすめです。

丘へは階段のほかにスロープもあり、ベビーカーや車いすでも上ることができます。

小さい子どもと一緒のおでかけや、車いすを利用する方でもアクセスしやすいのは嬉しいポイントですね!
猿田彦珈琲でひと休み

ラプラス公園で遊んだあとは、隣にあるアクアイグニス仙台へ。
まずは、猿田彦珈琲でひと休みしました。

わたしはアイスコーヒー、息子はアイスミルクを注文。チョコチップクッキーも食べました。
天気のよい日だったので、中庭を眺めながらのんびり過ごせて、ほっとひと息つけました。
公園で元気いっぱい遊んだあとに、座って休憩できる場所が近くにあるのはうれしいですね。

子どもが疲れてきたときや、大人もちょっと休みたいときにも立ち寄りやすいスポットです。
アクアイグニス仙台も楽しもう!

公園で遊んだあとにカフェで休憩したり、食事をしたり、マルシェでお買い物をしたりと、楽しみ方はいろいろ。
公園だけでは物足りないときも、周辺施設と組み合わせれば、ゆっくりおでかけを楽しめます。
◇ 藤塚の湯で癒されよう

アクアイグニス仙台には、日帰り温泉の「藤塚の湯」があります。
公園でたくさん遊んだあとに温泉でゆっくりする、という楽しみ方もできます。
今回は温泉には入っていませんが、施設の外から見た印象はきれいで、落ち着いて過ごせそうな雰囲気でした。
子どもと遊んだあとに、家族で温泉に入って帰るのもよさそうですね。
藤塚の湯は、平日と土日祝日で営業時間や料金が異なります。利用する場合は、事前に公式サイトで最新情報を確認してください。
◇ 食事やスイーツを楽しもう
FUJITSUKA Table|子どもと一緒にランチを楽しめる
アクアイグニス仙台で食事をするなら、**FUJITSUKA Table(フジツカテーブル)**もチェックしておきたいお店です。
公式サイトによると、家族や友人など、幅広い世代で食事を楽しめるレストラン。
メニューには、パスタセットやライスボウルセットなどがあり、お子様プレートも用意されています。
子どもと一緒のおでかけでは、子どもが食べられるメニューがあるか気になりますよね。
ラプラス公園でたっぷり遊んだあとに、家族でランチを楽しみたいときにもよさそうです♪
OCHACCO|温泉のあとはうどんやスイーツでひと休み
**OCHACCO(オチャッコ)**は、温泉施設「藤塚の湯」の中にあるカフェスペースです。
お茶やお菓子を楽しみながら、ゆっくり過ごせる場所として紹介されています。
ランチタイムには、温かいものや冷たいものを選べるうどん・そばなどのメニューも!
さらに、アイスクリームやあんみつといったデザート、数量限定の酒粕ドーナツなども掲載されています。
温泉に入ったあとに軽く食事をしたり、甘いものを食べながらひと休みしたりするのもいいですね♪

藤塚の湯を利用する予定がある方は、こちらのカフェスペースもぜひチェックしてみてください。
猿田彦珈琲|公園遊びのあとにのんびりカフェタイム
わが家が公園で遊んだあとに立ち寄ったのが、**猿田彦珈琲(さるたひこコーヒー)**です。
店内では、コーヒーを飲みながらゆっくりと過ごせます。
公式サイトでは、コーヒーのほかにも、ホットサンドやイングリッシュマフィンなどの軽食、ティラミスやソフトクリームなどが紹介されています。
わが家は、息子がアイスミルク、私はアイスコーヒーを注文。チョコチップクッキーも一緒に楽しみました♪
この日はとても天気がよく、窓の外の景色を眺めながらひと休み。
公園で遊んでいると、ついつい夢中になってしまいますが、こうしてカフェでゆっくり過ごす時間も最高でした!
ラプラス公園で遊んだあとに少し休憩したいときや、甘いものを楽しみたいときにもおすすめです。
◇ マルシェ リアンでお買い物

アクアイグニス仙台では、マルシェ リアンにも立ち寄りました。
店内には、地元の野菜や果物、加工食品などが並んでいました。地域ならではの商品を見て回るのも楽しい時間です。
わが家は、ポケモンのお菓子を購入しました。
ポケモン好きの息子が喜びそうな商品を見つけられると、旅先でのお買い物も特別な思い出になりますね。
ラプラスの笹かまぼこも見かけました。ポケモン好きの方は、ぜひ店内をチェックしてみてください♪
取り扱い商品は時期によって変わる可能性があるので、気になる商品がある場合は現地で確認してくださいね。
ラプラス公園に行く前に知っておきたいこと
ここからは、ラプラス公園へ行く前に気になる入園料・駐車場・トイレについて紹介します。
◇ 入園料は無料?
ラプラス公園 in せんだいは、入園料無料で楽しめます。
ポケモンの遊具で遊べる公園なので、気軽に立ち寄りやすいのがうれしいポイントです。
公園は24時間開園と案内されていますが、駐車場には利用時間があるため注意しましょう。
◇ 駐車場はどこにある?

ラプラス公園の近くには、公園利用者向けの駐車場があります。
公園の駐車場は、案内によると150台分で、利用時間は9:00〜16:30です。
わが家は最初、隣接するアクアイグニス仙台の駐車場に車を停めました。あとから公園横にも駐車場があることに気付きました。
アクアイグニス仙台にも約450台分の駐車場があるため、カフェやマルシェ、温泉なども利用する場合はこちらの駐車場も候補になります。
ただし、公園とアクアイグニス仙台では駐車場の場所や利用条件が異なります。現地の案内を確認して利用してください。
◇ トイレはどこ?

子どもとおでかけすると、トイレがどこにあるのか、きれいに使えるのかも気になりますよね。
ラプラス公園のすぐ隣にはトイレが完備されていました。
私たちはアクアイグニス仙台で、マルシェ・リアン内と藤塚の湯の建物の外にあるトイレを利用しました。

どちらもきれいに清掃されている印象で、気持ちよく使えました。
ただし、女性用トイレには子ども用の便器がなく、大人と子どもで一緒に入ると少し狭く感じました。
小さい子どもと一緒に利用する場合は、スペースに余裕がないことも考えておくとよさそうです。
遊び始める前にトイレの場所を確認しておくと、いざというときも安心ですね。
◇ 滞在時間はどれくらい?

ラプラス公園は、ポケモンの遊具で遊んだり、ポケふたを探したりして楽しめる公園です。
わが家は、遊具とポケふたを楽しんで1時間弱ほど過ごしました。
息子は大きなラプラスのすべり台がすっかり気に入ったようで、何度も挑戦!
最初は少し怖がっていたのに、気づけば何度も遊んでいて、ポケモンの世界に入り込んだように楽しんでいました♪
公園自体はそこまで大きくないので、遊具で遊んだり、ポケふたと写真を撮ったりするだけなら、1時間前後でも楽しめると思います。
でも、せっかく訪れるなら、公園だけでなくアクアイグニス仙台も一緒に楽しむのがおすすめ!
わが家が訪れた日はとても天気がよく、ラプラス公園で思いっきり遊んだあと、猿田彦珈琲でひと休みしたり、マルシェ リアンでお買い物をしたり。
アクアイグニス仙台の敷地内をゆっくり歩いている時間も、気持ちがよくて本当に最高でした!
公園で遊ぶ時間はもちろん、カフェでのんびり過ごしたり、温泉で疲れを癒やしたりすれば、半日から1日かけてゆったり楽しめるおでかけスポットだと思います。
ただし、ラプラス公園は屋外の公園なので、雨の日は遊具で遊ぶのが難しくなります。また、公園からカフェやレストランなどへ移動するときも屋外を歩くため、雨の日は傘などの雨具が必要です。

晴れた日にはぜひ、時間に余裕を持って訪れてみてくださいね♪
まとめ|ポケモン好きの子どもと楽しめるおでかけスポット!

今回は、5歳の息子と行ったラプラス公園 in せんだいを紹介しました。
大きなラプラスのすべり台をはじめ、ウミディグダやサメハダーなど、ポケモン好きにはたまらない遊具がたくさんありました。
息子もラプラスを見つけた瞬間から大喜び!
公園の奥にはポケふたや丘からの景色もあり、遊具以外にも見どころがあります。
さらに、すぐ近くにアクアイグニス仙台があるので、カフェで休憩したり、マルシェで買い物をしたり、温泉や食事を楽しんだりできるのも魅力です。
公園だけなら1時間程度を目安に、周辺施設も組み合わせれば、ゆっくりおでかけを楽しめます。

ポケモン好きのお子さんとのおでかけ先を探している方は、ぜひラプラス公園 in せんだいへ行ってみてくださいね♪

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