【もはやテーマパーク】イオンモール常滑&ワンダーフォレストきゅりお!

イオンモール常滑の遊具 室内遊び場

愛知県のお出かけスポットとして、圧倒的な人気を誇る「イオンモール常滑」。
実はここ、ただお買い物をするだけの場所ではないのをご存知ですか?

ショッピングモールに隣接して、大自然を感じる「フォレストアドベンチャー」や、
海風が気持ちいい「常滑りんくうビーチ」。
さらには1日の疲れを癒す「マーゴの湯」まで、すべてが1ヶ所で完結する最強の複合施設なんです。

この記事では、読めば必ず行きたくなる、効率よく1日を遊び尽くすモデルコースと体験レポをお伝えしますね。

めんたいパークとこなめの記事はこちら


ワンダーフォレストきゅりおで子どもの体力を全力発散!

イオンモール常滑に隣接する巨大な屋外エンタメエリア「ワンダーフォレストきゅりお」。
ここはもう、子どもたちにとってのパラダイスです!
無料の公園エリアから本格アクティビティまで、我が家が遊び尽くした様子をたっぷりお届けします。

カオスだけど超楽しい!?「キッズ広場」の幅広すべり台

ワンダーフォレストきゅりお キッズ広場のすべり台で遊ぶ子供たち
カオスなすべり台(笑)

きゅりおに到着して、子どもが真っ先に駆け出したのが無料の「キッズ広場」です。
ここには、ミニボルダリングと、ひときわ目を引く大きな「幅広すべり台」があります。

私たちが行ったのは、土曜日の13時半頃。まさにピークタイムど真ん中!
この幅広すべり台がとにかく超人気で、ざっと見ただけでも20人くらいの子どもたちがひしめき合っていました(笑)。
みんな「キャッキャッ!」と本当に楽しそうな声を上げて何度も滑り降りてきます。

ただ、正直にお伝えすると…休日のここは結構な「カオス状態」です!
靴を履いたまま滑る子、裸足で駆け下りる子、さらには正規の登るルート(階段)を使わずに、すべり台の斜面から逆走して登ろうとするツワモノまで入り乱れています。

子どもたちは夢中になると周りが見えなくなってしまうので、特に3歳くらいまでの小さなお子さんを遊ばせる場合は注意が必要です。
我が家も子どもが小さい頃は、必ず親も一緒にすべり台を滑ってガードしていました。
大人が滑っても意外と楽しいので、ぜひパパやママも童心に返って、お子さんと一緒に「キャー!」と声を上げて滑ってみてくださいね。

スリル満点!「キッズの丘」のらせん状すべり台と土管かくれんぼ

ワンダーフォレストきゅりお キッズ広場の遊具
スリル満点のらせんすべり台

キッズ広場のすぐそばにある「キッズの丘」は、ちょっとした大きめの公園と同じくらい遊具が充実しているエリアです。

ここで我が家の4歳半の息子(最近すっかりスリルを求める男の子に成長中!)がハマったのが、「らせん状のすべり台」です。
このすべり台、普通の公園にあるものと比べて、角度がかなり急!
しかもらせんのカーブも急なので、滑り降りるスピード感がたまらないようです。
息子は笑いながら、文字通り「エンドレス」で滑り続けていました。
スリリングな遊びが好きなお子さんには絶対おすすめです!

ワンダーフォレストきゅりお キッズ広場の遊具で遊ぶ子どもたち
リアル土管

そしてもう一つ、子ども心をくすぐるのが「隠れられる土管」。
某有名ゲームに出てきそうな緑色…ではなく、リアルなコンクリート風の土管が設置されているんです(笑)。ここで偶然、保育園時代のお友達に遭遇した我が子。
早速この土管を「隠れ蓑」にして、パパを鬼にしたかくれんぼがスタートしました。

土管の中に2人で身を潜めて、「パパ、こっち来ないかな…?」と息を潜めている姿は可愛かったです。
しかもこの土管の中からは、隣接するシーサイドサーキットのコースが見えるという神設計!
「あ、くるま走ってる!」とレースを見ながら隠れ続けられるので、子どもたちは全く飽きる様子がありませんでした。

リニューアルした「フォレストアドベンチャー」&憧れの「サーキット」

きゅりおの目玉といえば、本格的なアクティビティ!
実は「フォレストアドベンチャー」、2026年3月14日に大幅リニューアルされたばかりなんです。

2026年3月14日にオープンしたフォレストアドベンチャー

以前は「ワンダースカイ」という名称で、地上8mという足がすくむような高さでの空中アスレチックでした。(高すぎて難易度が高かったのか、惜しまれつつ廃業してしまったそうです…)。
それが今回、「高さ2m」の親しみやすい本格アスレチックとして営業再開!
専用のハーネス(安全帯)をしっかり装着して様々な障害物を渡っていく、本格的な大冒険が「1回1,000円」という手頃な価格で楽しめます。

ただ、ここで我が家に悲劇が…。
対象身長が「110cmから」ということで、我が家の息子はギリギリ足りず挑戦できませんでした(涙)。
「5歳になったら絶対やる!」と今から意気込んでいます。
ちなみに定休日は水・木曜日なので、平日に行かれる方はご注意くださいね。
すぐ隣には「パターゴルフ」もあり、こちらは大人2名・子ども2名の計4名で1800円(全9ホール)と激安でした!

そしてパパの熱い視線を集めていたのが「シーサイドサーキット」。
小学2年生から乗れる本格的なレンタルカートで、風を切ってコースを爆走する姿は迫力満点!
中学生以上の男性は2500円、女性・小学生は1800円で体験できます。

イオンモール常滑のサーキットコース
カートレースを間近で見ることができます

爆音を響かせて走るカートを見つめながら、パパがボソッと「…いつか乗ってみたい」と呟いていたのを、私は聞き逃しませんでした(笑)。
男のロマンが詰まった施設ですね!


室内アミューズメント&絶品ランチで大満足!

屋外でたっぷり遊んだら、今度はイオンモール常滑の館内へ。
天候に左右されない室内エンタメと、充実のレストラン街をご紹介します。

CAPCOMが手掛ける「クレイジーバネット」のリアルな対象年齢

館内には、室内型アスレチック施設「クレイジーバネット」があるんです。
ここ、なんとあのゲームメーカー「CAPCOM(カプコン)」が運営!
そのため、施設内はゲームセンターのような少し薄暗くてネオンが光る、なんだかドキドキするサイバーな異空間になっています。

棒を使って相手を土台から落とす「グイグイ相撲」や、壁に空いた穴と同じポーズをとって迫り来る壁をすり抜ける「エスケープアクション」など、テレビ番組みたいな10種類以上のアクティビティが揃っています。

【料金システム(60分)】

  • 通常エリア(小学生以上):1000円
  • キッズエリア(1歳〜未就学児):700円
  • 付添い(遊ばない大人):300円 ※一緒に遊ぶなら通常料金

ここで「正直レビュー」です!
未就学児は「キッズエリア」にしか入場できません。
キッズエリアにはボールプールやエアーすべり台、ネット型アスレチックがあり、我が家もこちらに入場しました。

クレイジーバネット キッズエリア内にある遊具
2歳半のときにすべったエアすべり台
クレイジーバネット キッズエリア内にある遊具
ちょっとしたアスレチックはあります

ただ…正直に言うと、キッズエリアが思いっきり楽しめる対象年齢は「2〜3歳まで」という印象でした。
4歳を過ぎて体力がついてきた子どもにとっては、少し遊ぶエリアが少なく、物足りなさを感じてしまうかもしれません。
しかも、キッズエリアからはネオンが光る楽しそうな「通常エリア」が丸見えなんです!

案の定、我が子も「パパ、あっちで遊びたい!」と、通常エリアで飛び跳ねる小学生たちを羨ましそうに何度も眺めていました。
「あと4年(当時2歳半)、小学生になるまで我慢してね!」となだめつつ、小学生になったら通常エリアで思う存分「グイグイ相撲」をさせてあげようと心に誓いました(笑)。

混雑回避!「さち福や」で明太子食べ放題&栄養満点ランチ

イオン常滑 さち福やのメニュー
外食でも栄養が取れるメニュー

遊び疲れたら、1階のレストラン街でランチタイム!
ここは和洋中すべてが揃う9店舗が軒を連ねていて、「はま寿司」や「サイゼリヤ」などの王道チェーンもあるので、好き嫌いが多い子どもでも「ここに来れば間違いない」という安心感があります。

今回私たちが選んだのは、和食レストランの「さち福や」さん。
なぜここを選んだかというと…なんと「明太子食べ放題」だからです!!
(実は午前中に近くの「めんたいパークとこなめ」に寄っていて、完全に明太子のお口になっていました(笑)。

ここのランチは身体のことを考えられた定食なんです。
どの定食を頼んでも、「ご飯、お味噌汁、白菜の漬物、きんぴらごぼう、わらび餅」が共通でついてきます。
副菜がしっかり採れるのが、親として嬉しいポイント!

今回は「半熟卵のデミソースハンバーグ定食」「唐揚げ定食」、そして「お子様メニュー」を注文しました。
ハンバーグは肉汁たっぷりで美味しく、唐揚げもサクサク。
外食だとどうしても栄養が偏りがちですが、「さち福や」ならお野菜もバランスよく取れるので、我が家も好んでリピートしている大好きなお店です。

💡ランチ難民にならないための鉄則!
ショッピングモールあるあるですが、休日のレストラン街は11時半以降から激混みになります!
以前「はま寿司」に行こうとした時は、なんと1時間待ちで子どもがグズってしまいました…。
ストレスなくランチを楽しむなら、「11時ジャストに入る」か「13時半以降にズラす」のが絶対にオススメです!


常滑ならではの体験!りんくうビーチ&ポケふた探し

イオンモール常滑の最大の魅力は、歩いてすぐの場所に「海」があること!
お買い物だけじゃない、常滑ならではのロケーションを満喫しましょう。

りんくうビーチのBBQと、パパに嬉しいサウナのリアル

常滑 りんくうビーチのサウナ外観
りんくうビーチのサウナ
常滑 りんくうビーチのサウナ外観
こんな形のサウナもあります

モールから海風を感じながら歩いてすぐの場所に「常滑りんくうビーチ」があります。
ここは7月中旬から8月末までは海水浴場として賑わい、BBQエリアも完備されているんです。

そして話題なのが、ビーチに設置された「サウナ」!
2時間貸し切りで3名まで利用でき、料金は1万円程度。
サウナで限界まで汗をかいて、そのまま目の前の海へダイブ!
そして海風にあたりながら外気浴…という、サウナーにとってはたまらない「極上のととのい体験」ができるスポットです。

ただ、ここでリアルな口コミを一つ。
公式HPを見ると、海外リゾートのようなめちゃくちゃ「映える」写真が並んでいますが、実際の設備や外観は…(添付の写真をご覧ください笑)。
過度な期待はせず「海辺の仮設サウナ」くらいの心構えで行くのが正解です。

とはいえ、ロケーションは最高!
きゅりおなど、子どもが1日中遊べる場所がモール内にたくさんあるので、「ママと子どもがお買い物&遊んでいる間に、サウナ好きのパパだけ単独で2時間ととのってくる」なんていう、
家族それぞれがハッピーになれる使い方も大アリだと思います!

ポケモンファン必見!常滑限定「ポケふた」で映え写真

常滑のポケふた
映えるポケふた

りんくうビーチ周辺をお散歩するなら、絶対に探してほしいのがこれ!
ポケモンファン必見の、常滑限定デザインのマンホール蓋、通称「ポケふた」です。

愛知県にはいくつかポケふたが点在していますが、常滑市りんくうビーチ近くで見つけたのは、「アローラニャース」と「ピジョット」のデザイン!
海と空の青さに映える鮮やかなカラーリングで、めちゃくちゃインスタ映えします。


遊び疲れた体を癒やすコスパ最強の「マーゴの湯」

マンガ読み放題付き!?12種類の温泉で至福の締めくくり

1日中遊び倒して、親子ともに体力は限界…。
でも大丈夫!イオンモールの敷地内には、私たちを優しく包み込んでくれるスーパー銭湯「常滑温泉 マーゴの湯」があるんです!

料金は大人900円、子ども450円。
館内には、アジアンリゾート風と和風の2種類の大浴場があり(毎週水曜日に男女入れ替え)、露天風呂やシルク湯など、なんと12種類もの温泉が楽しめます。

そして、マーゴの湯最大の推しポイントがこちら!
お風呂上がりに入れる休憩スペースに、とんでもない数の「マンガ」が読み放題で用意されているんです!
高さ2mほどある巨大な本棚が10列、さらに1m程度の本棚も10列ほどズラリと並ぶ光景は、もはや小さなマンガ喫茶レベル。

これ、子どもと一緒に温泉に入るファミリーにとっては最高の手助けアイテムなんです!
子どもって、お風呂に長居できずすぐに出たがりますよね。
でもパパやママはゆっくり浸かりたい…。
そんな時でも、「お風呂出たら、あそこでマンガ読んで待ってていいよ!」と言えば、親はゆっくり温泉を満喫でき、子どもも退屈せずに待っていられます。

お風呂に入り放題で、湯上がりにゴロゴロしながらマンガが読み放題。
これで大人900円は、控えめに言ってコスパ最強です。
下手したらここだけで1日過ごせてしまうほどの充実度でした。

子どもをお風呂に入れてパジャマに着替えさせてしまえば、あとは帰りの車で寝かせるだけ。
帰宅後のママの負担がゼロになる、魔法のような最高の締めくくりです。


まとめ:1日使っても遊び尽くせない!常滑イオンは家族のテーマパーク

「お買い物」「屋外アスレチック」「室内ゲーム」「絶品ランチ」「海」「サウナ」、そして「温泉&マンガ」。
これほどまでに、子どもも大人も本気でワクワクできる要素がギュッと詰まった場所は、全国を探しても「イオンモール常滑」くらいでしょう。

正直、朝から晩まで1日フルに使っても、全てを遊び尽くすことは不可能なほどのボリュームです。

次の晴れた週末は、ぜひご家族みんなで、イオンモール常滑へ最高の思い出を作りに遊びに出かけてみてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

この記事を書いた人
愛知ママ

愛知県で4歳の男の子を育てている30代ママです。
このブログでは「子どもと一緒に楽しめるお出かけスポット」を中心に紹介しています。

無料の公園やお手頃な施設はよく利用しますが、実際に行かないと分からないことが多いですよね。
「小さい子でも安心?」「トイレはキレイ?」そんな細かい情報がなかなか見つからず、不便に感じていました。

そこで「自分の体験を発信すれば、同じように探しているママ・パパの役に立てるかも」と思い、このブログを始めました。
記事では、家族で実際に訪れた感想を交えながら、写真や体験談をたっぷりお届けしています。

同じ子育て世代の方が「行ってみたい!」と思えるようなリアルな情報を発信していきますので、ぜひお出かけの参考にしていただけたら嬉しいです。

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