「今週末、とだがわこどもランドに行こうかな?」 そう思って調べているあなた。
「駐車場、すぐ満車にならない?」 「お昼ごはんは、現地で買える?」 「何を持っていくのが正解?」
そんな不安、ありませんか?
せっかくのお出かけ。 なるべくスムーズに楽しみたいですよね!
そこで、「これさえ読めば迷わない」攻略法をまとめました!
駐車場争奪戦のリアルからランチの穴場まで、ママ目線で徹底解説します。
目次
まずは駐車場攻略!第1と第2どっちが近い?
車で向かう際、ナビに入れる前に知っておきたいのが「どの駐車場に停めるか」です。
戸田川緑地には第1〜第5まで駐車場がありますが、場所を間違えると目的地までかなり歩くことになります。
目的別!おすすめ駐車場の選び方
メインで使う駐車場は以下の2択です。目的に合わせて選びましょう。
- 第1駐車場(約400台)
BBQ場やレストラン「陽のあたる家」に近い駐車場です。
「今日はバーベキューがメイン!」という方や、おじいちゃんおばあちゃんも一緒でレストランに近い方が良い場合はこちらが便利。 - 第2駐車場(約100台)★おすすめ!
子どもと遊ぶならここ。
メインの「木製大型遊具」や、夏場の「じゃぶじゃぶ池(水遊び)」に一番近い駐車場です。
遊具遊びが目的なら、迷わず第2駐車場を目指してください!

土日のリアルな混雑状況(10時がデッドライン?)
「広いから大丈夫でしょ?」と思っていると痛い目を見ます(笑)。
土日祝日は、午前10時半を過ぎると第2駐車場は満車になることが多いです!
我が家の実体験をお話しすると、ある土曜日の朝10時ちょうどに到着した際は、まだ数台のスペースがありギリギリセーフでした。
しかし、遊び終わって14時に帰宅しようとした時には、すでに満車。
空きスペースを求めて駐車場内をぐるぐると回っている車を何台も見かけました…。
スムーズに停めて遊びたいなら、「10時前の到着」を強くおすすめします。
⚠️注意点 普段は無料ですが、春(桜まつり)や秋の「おまつり期間」だけは駐車料金が1回500円かかります。 行く前に公式サイトでイベント情報をチェックしておきましょう!
圧倒的迫力!東海地区最大級の「木製大型遊具」
第2駐車場から2分ほど歩くと、視界に飛び込んでくるのがこの景色。
何やら「要塞」のような巨大な遊具が見えてきます!

まるで迷路!子どもが走り出す要塞
この姿を見た瞬間、子どもの興奮スイッチがON!
遊具まではちょっとした上り坂になっているのですが、息子は待ちきれずにダッシュで走っていきました(笑)。
この木製遊具、中はまるで入り組んだ迷路のようになっています。
ネットの吊り橋があったり、グラグラ揺れる丸太渡りがあったりと、全身の筋肉を使って遊べる仕掛けが盛りだくさん。

かなり大きい遊具なので、息子はとにかく走り回っていました。
「待て待て〜!」とちょっとした追いかけっこもできて楽しかったですが、親の体力も削られます。
運動不足解消にはもってこいですね!
注)本当に一度見失ってしまったので、親も子供に全力でついてあげてくださいね!

パパママ必見!ローラー滑り台の注意点
遊具の頂上からは、長いローラー滑り台が伸びています。風を切って滑るのは最高に気持ちいい!
ここで一つ、重要なアドバイス。
「ヒップスライダー(お尻に敷くプラスチックの板)」は必須アイテムです!

100均で売っているもので十分です。
なくても滑ることはできますが、お尻の小さなパパがそのまま滑ったところ、「1回目でお尻が痛くなった…(泣)」と嘆いていました。
何度も滑りたいお子さん(と付き添うパパママ)のお尻を守るために、ぜひ持参してくださいね。
意外な穴場?「砂場広場」と激安「乗り物」エリア
大型遊具の他にも、子供心をくすぐるスポットが点在しています。
難易度高め?砂場のショベルカー遊具
遊具エリアの横には、結構大きめの「砂場広場」があります。
ここの目玉は、ミニショベルカーの形をした金属製の遊具!
男の子なら絶対「乗りたい!」ってなりますよね。我が子も興味津々で飛びつきました。

ただ、実際に遊んでみると…これが意外と難しい!
2つのレバーを使ってショベル(アーム)とバケット(すくう部分)を操作するのですが、連動させるのにコツがいります。
幼児には少しハードルが高く、我が子は断念…。
5歳〜小学生くらいのお子さんなら、頭と手先を使って上手に工事現場ごっこができるかもしれません。
ぜひチャレンジしてみてください!
昭和価格に感動!100円以下の乗り物たち
とだがわこどもランドの凄さは、有料のアトラクションが「駄菓子レベルの激安価格」なところ。
「お財布に優しい」なんてもんじゃありません。
サイクルモノレール
地上数メートルの高さにあるレールを、ペダルを漕いで進む空中散歩。

- 料金: 1周100円(3歳以上)
- 感想: 特に桜の季節はおすすめ!上から見下ろす公園の景色は最高です。
足がペダルに届かない小さな子でも、保護者が同乗すれば乗れます。
ただし、動力は100%人力なので、大人の脚力が試されます(笑)。
足踏み式ゴーカート
最近見かけなくなった、足で漕ぐタイプのレトロなゴーカート。
- 料金: 10分50円(!)
- 感想: ご、50円って…。 今どきゲームセンターでも100円かかるのに、衝撃の安さです。
5歳〜小学生くらいの子に大人気で、信号機や標識を見ながら交通ルールを学べるのもGOODポイントでした。
雨の日も猛暑も安心!「本館」の室内遊び場がすごい
「せっかく来たのに雨が降ってきた…」 「外が暑すぎて熱中症が心配…」
そんな時でも大丈夫。とだがわこどもランドは、立派な屋内施設(本館)があるんです。
ただのボールプールじゃない!冒険気分の遊具
本館の中には、ボールプールやソフトブロックがある「幼児室・プレイハウス」があります。
冷暖房完備なので、真夏や真冬はここがオアシス。
「ボールプール?どうせ赤ちゃん向けでしょ?」と思うかもしれません。
でも、ここのボールプールに行くまでの道のりがすごいんです。この写真を見てください!

まず、1階から2階まで「ネットボルダリング」を使って自力で登ります。
登りきった先は、ちょっとした「ネットジャングル」になっていて、身をかがめながら探検気分で進んでいくんです。
その先に待っているボールプールへの到達感!
これなら、少し大きくなった幼児でも室内で体力を使って遊べますね。

ランチはどうする?「持ち込みピクニック」vs「レストラン」
一日遊ぶなら、お昼ごはんは重要課題。 とだがわこどもランドでのランチ事情を解説します。
テント派が多数!芝生広場でピクニック
一番多いのがこのスタイル!
広大な芝生広場があるので、ポップアップテントやレジャーシートを広げてピクニックをする家族連れで賑わっています。

木陰も多いですが、週末は木陰などの良い場所から埋まっていくので、テントがあると日差しを避けられて便利です。
パパが食後にお昼寝したり、授乳ケープを使えば授乳もできたりと、拠点があるだけで快適さが違います。
我が家もポップアップテントを持参しました。 来る途中に「イオンモール名古屋茶屋」に寄ってパンを購入し、テント内でゆっくりランチタイム。
外で食べるご飯はおいしい!

手ぶら派は「陽のあたる家」へ
「お弁当を作るのが面倒…」という手ぶら派には、園内のレストハウス「陽のあたる家」があります。
メニューはカレー、うどん、カツ丼など、王道のラインナップ。
価格も400円〜600円前後と非常に良心的です。
ただ、お昼時(12時〜13時)は食券を買うのに行列ができることも。少し時間をずらして利用するのがコツです。
行く前に最終チェック!ママ目線の攻略ポイントまとめ
最後に、とだがわこどもランドを120%楽しむためのポイントをおさらいしましょう。
これさえ押さえておけば完璧です!
- 駐車場は「第2」を狙え! 遊具に近いのは第2駐車場。午前10時着が理想のデッドラインです。
- テントかレジャーシートは必須! 拠点を作ると大人が楽できます。荷物置き場としても重要。
- 小銭を用意! 乗り物は現金(100円、50円)のみです。両替機もありますが、事前に用意しておくとスマート。
- トイレ事情は安心! 各所に多目的トイレやおむつ替えスペースがあります。全体的にトイレが広かったです。授乳室も本館にあるので赤ちゃん連れも安心してください。
まとめ:名古屋でコスパ最強の遊び場!
無料とは思えないクオリティの巨大遊具、広々とした芝生広場、そして50円・100円で楽しめる乗り物たち。 とだがわこどもランドは、「子供は全力で遊べて、親は節約できる」という、まさに子育て世帯の理想郷です。
特に、「まだテーマパークにお金をかけるのは早いかな?」「今日はお金をかけずに一日たっぷり遊びたいな」という時には最適のスポット。
次の週末は、お弁当とテントを持って、とだがわこどもランドへ出かけてみませんか?
疲れ果てて車でぐっすり眠る子供の、最高の笑顔が見られること間違いなしですよ!
【施設情報】
- 名称: とだがわこどもランド
- 住所: 名古屋市港区春田野1-3616
- 入園料: 無料
- 休刊日: 月曜日(祝日の場合は直後の平日)
- 公式サイト: とだがわこどもランド公式サイトへ
※情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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