三重のおやつタウン、行こうか迷っていませんか?
検索すると「ひどい」なんて言葉が出てきて、
「せっかく行くのに、ガッカリしたくない…」と不安になっちゃいますよね。
分かります、その気持ち!
私も行く前はスマホで検索してドキドキしていました(笑)
でも、実際に行ってみて確信しました。
「ひどい」と言われるのには、明確な理由があったんです。
この記事では、実際に現地で遊んでわかった「失敗しないための攻略法」を、
ママ目線でどこよりも詳しく、臨場感たっぷりにお伝えしますね!
目次
期待と不安の到着!外観だけでテンションMAXになる魔法
私たちは平日の朝10時、オープンに合わせて現地に到着しました。
駐車場に車を止め、道路の向かい側に見える建物を見た瞬間……。
「わー、すごーい!」
パパが興奮して声を上げました(笑)(息子は特に反応なし)

ベビースターラーメンのキャラクター、ほしおくんが描かれたカラフルな外観。
この外観による”非日常感”は、遊園地に来た時のような独特のワクワク感があります。
入場は、事前にLINEで購入しておいたチケットのQRコードをかざすだけ。
スマホ一台で完結するので、ベビーカーを押していたり、子供の手を引いていたりするママには便利なシステムです。
一歩足を踏み入れると、そこはもうベビースターワールド!
「早く入って遊びたい!」と駆け出す息子の背中を見て、
「ひどいのかな、どうなのかな…」という私の不安は吹き飛びました。

「高い」は本当?入場料とコスパの真実をぶっちゃけます
ここで、みんなが気になる「お金」の話を正直に。
おやつタウンの入場料は、日によって変動し、土日や長期連休中は高くなる傾向があります。
- 13歳以上の大人: 1,600円~2,500円
- 3歳~12歳の子ども: 1,400円~2,300円
- 2歳以下: 無料
正直、家族で行くと「結構いいお値段するな…」と感じるのが本音ですよね。
4人家族なら、1万円弱もかかりま…
これが「ひどい」=「高い」と言われる最大の理由かもしれません。
でも、ちょっと待ってください。
例えば、近所の室内遊び場「こどもっちパーク」と比較してみましょう。
あちらは休日1時間800円と一見安く見えますが、2時間で1,600円、3時間で2,400円。
そう考えると、滞在時間が3時間を超えるなら、おやつタウンの価格設定は「実は妥当」なんです。
しかも、ここには他にはない「巨大アトラクション」と「体験」があります。
その価値があるかどうか、中身をじっくり見ていきましょう!
4大アトラクションを遊び尽くす!
おやつタウンの目玉は、なんといっても度肝を抜くサイズの4つのアトラクションです。
超ドデカイブタメンくんアドベンチャー
まずは、高さ9mもの巨大な船が鎮座する施設へ。

ボルダリングやネットを使って頂上のブタメンくんを目指すのですが、
その手前にある「ボールプール」が面白いんです。
海賊の宝箱を模した箱が頭上にあり、そこにボールを投げ入れます。

「入ったー!」と喜んでいると、一定の時間ごとに宝箱が傾き、
溜まったボールが上からザザーッと落ちてくる仕掛け。
よくある遊びのようですが、「宝箱」という演出だけで子供の食いつきが全然違います!
その後、必死にネットを登りきり、頂上のブタメンくんのところへ。
「ママ!ホシオくんで遊びたい!」と、隣のアトラクションを見つけて、次へ。
この「次は何しよう?」というワクワクの連鎖が止まりません。
ホシオくん ドデカイスライダー
ベビースターの顔、ホシオくんがそのまま巨大な滑り台になっています!

階段を一生懸命登っていく子供を見送り、下でカメラを構えます。
滑り台は波打つような形で、一度ふわっと浮き上がるような動き。
でも、滑りにくい材質なのでスピードは控えめ。
「あ、これなら安全」と親は安心しますが、
スリルを求める5歳以上の子だと「あれ?意外とゆっくり?」と感じるかもしれません。
でも、小さな子が安全に楽しめる配慮は素晴らしいと感じました。
超ドデカイジャングルジム
今回、うちの子が一番時間を忘れてハマったのがこれです。

5階建て、高さ9mで、登り方が何通りもあるんです。
一度降りてきても、「次はこっちから行く!」と何度もリピート。

一番上の赤いネットまで到達した時、 「ママー!上ったよー!!」 と大きな声でアピール。
時間をかけて登れたことをママに教えたかったのでしょう。
自分の力ですごく高いところまで行けたという達成感。これは公園のジャングルジムでは味わえない経験です。
超ドデカイアスレチック
そして、パパも驚愕したのがこのアスレチック。

「なんだこの大きさは!」と圧倒される長さと高さ。
2階・3階は身長122cm以上限定のガチ勢向け。
命綱をつけて、高さ9mの場所でターザンロープを渡ります。
「うわ、怖そう…!」と言いながら見上げていると、息子は1階エリアへ。
1階でもしっかり命綱をつけるんです!この本格的な儀式だけで、息子の顔がキリッと引き締まります。
特に気に入ったのが、戻ってこないタイプのターザンロープ。 公園によくある「最後に戻される衝撃」がないので、怖がりの子でも安心して「空を飛ぶ感覚」を楽しめていました。
結局、4回も渡っていました。(笑)

料理教室で「初めてのエプロン」!ホシオくんキッチン
遊び倒した後は、予約しておいた「ベビースター作り」へ。

初めて身につける、小さなエプロンとバンダナ。
その姿を見ただけで、私の写真撮影のシャッター音が止まりません。20撮影はしました(笑)
この教室では、ベビースターに味をつけ、トレーに広げてオーブンへ。
焼けるのを待つ間、容器にシールを貼ったりお絵描きしたりして「自分だけのパッケージ」を作ります。
焼き上がったのは、いつもの、でも「世界で一番おいしい」特別なベビースターラーメン。
終わって外に出ると、なんと本物のホシオくんに遭遇!

自分で作ったベビースターラーメンを持って、ホシオ君とパシャリ。
これ以上の思い出作りがあるでしょうか?
【正直レビュー】お昼ごはんと「ひどい」と感じた残念ポイント
ランチは「ベビースターダイニング」へ。注文した品は、
- ベビースターあんかけ麺
- ベビースター入りカレーライス
- パリパリベビースターサラダ(ベビースター付)
- お子様ランチ

皿うどんの麺がベビースターになっていたり、ベビースターラーメンがトッピングされていたり、見た目は満点!
ただ、正直に言いますね。 パパは「うーん、ちょっとボリュームが足りないかな」と苦笑い。
1,000円前後の価格を考えると、コスパは低め。
子供も「いつものご飯がいい…」と完食とはいかず。
ここが「ひどい」という口コミの一因かもしれません。

もう一つの残念ポイント:音と混雑
そして、さらに気をつけてほしいのが「音」と「団体客」です。
室内施設なので、BGMが反響します。
大人の私でも「うるさいな」と感じるほどだったので、音に敏感な子には耳栓やイヤーマフがあってもいいかもしれません。
さらに、私たちが満喫していた午後、40名以上の小学生団体(修学旅行?)が突如乱入!
一気にエリア内は大混雑。
アスレチックもジャングルジムも、さっきまでのゆとりが嘘のようにギュウギュウに。
「土日や連休は、常にこの状態、いやこれ以上なんだろうな…」
と想像すると、確かにそのタイミングに当たってしまった人が「ひどい」と言いたくなる気持ちも少し分かりました。
まとめ:120%楽しむための「後悔しない」鉄則
滞在時間は4時間。
もっと遊びたがっていましたが、混雑状況と帰宅時間を考えて14時に退散しました。
一部で「ひどい」という声もありますが、私たちの満足度は100点!
ただ、それは「平日の朝イチ」を狙ったからこそ得られた満足感かもしれません。
これから行くママ・パパへのアドバイス
- 「平日午前」は絶対!
- ランチは「イベント」と割り切り、量や味は期待しすぎない。(万が一に備えておにぎり等を持参する)
- 音に敏感な子は耳栓やイヤーマフの準備を。
次は、息子が「超ドデカイアスレチック」の3階に挑戦できる身長(122cm)になる2028年(7歳)に再訪しようと決めました。
2027年春には新エリアもオープンするとのこと。進化を続けるおやつタウンから目が離せません!
さあ、皆さんも「ひどい」という噂を恐れず、しっかり準備して最高の思い出を作ってきてくださいね!


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