愛知県東浦町にある「於大公園」。これ、なんて読むか分かりますか?
正解は「おだいこうえん」です! 「じんだい」や「おたい」と読み間違えて検索されることも多いこの公園。実は徳川家康の母「於大の方」にちなんだ歴史ある場所なんですよ。
そんな於大公園が今、とんでもない進化を遂げているのをご存知ですか?
2024年の「忍者遊具」リニューアルで話題騒然となりましたが、
なんと2026年3月20日、待望の「水遊び場」と「ファミリー広場」がオープンします!
今回は、4歳半になった息子を連れて、工事真っ最中の現地へ再訪。
3歳の時には怖くて泣いて諦めた「あの遊具」へのリベンジマッチや、冬にしか見られない絶景スポット、そして最新の工事状況をパパ・ママ目線でたっぷりお届けします。
これから行く方の参考になるように、良いところも注意点も徹底レビューしますね。
目次
【速報】2026年3月20日完成!於大公園に「水遊び場」と「ファミリー広場」が誕生
現在、公園の西側(旧第2駐車場、旧バーベキュー広場、おもしろサイクル広場)は大規模な工事が進んでいます。
「せっかく行ったのに工事中でガッカリ…」とならないために、最新の情報を整理しました!
夏の新しい目玉!「水遊び場」が新設
これまで於大公園は「遊具は最高だけど、夏場は暑すぎて……」という声もありましたが、ついに水遊びエリアが登場します。
噴水や流れなど、子供たちが大興奮すること間違いなしのスポット。
2026年の夏は、東浦が愛知の水遊び聖地になりそうな予感です!

雨でも安心!「大屋根付き人工芝エリア」
パパ・ママに一番嬉しいのが、この「ファミリー広場」。
突然の雨や、真夏の直射日光を遮ってくれる巨大な屋根の下に、フカフカの人工芝が広がるようです。
「日影がなくてランチ場所がない!」という公園あるあるも、これで解決ですね。
幼稚園児・未就学児向け遊具エリアも
これまでの「忍者遊具」は少し難易度が高めでしたが、新エリアには小さい子向けの遊具も設置予定。
兄弟で年齢が離れていても、それぞれが全力で楽しめるようになります。


ママのチェックポイント: 工事が終わる3月20日頃は、ちょうど公園内の「桜」や「梅」が見頃を迎える時期。お花見をしながらピカピカの新遊具で遊べるなんて、最高の春休みになりそうですね!
【4歳vs3歳】忍者遊具にリベンジ!成長を感じた体験レポ
さて、今回のメインイベントは、2024年リニューアルから2年が経った「忍者遊具」への挑戦です。
3歳11ヶ月で訪れた際は、その迫力に圧倒されて挑戦しようともしなかった遊具。4歳7ヶ月になった今、リベンジの時が来ました!
半円型ボルダリング|3歳で断念→4歳で制覇!
まず向かったのは、巨大なカマボコのような形の「半円型ボルダリング」。
前回は、足場に足をかけることすら拒否した息子ですが、今回は違いました。
「僕、もうすぐ年中さんだから登れるよ!」
と、力強くホールドを掴みます。(最近は「幼稚園で年中さんになるから…」がパワーワードです)
この遊具、見た目はかなり高いのですが、傾斜はだいたい60度くらい。
垂直の壁(90度)よりも体重を乗せやすいようで、意外や意外、スイスイ登っていきます。
向こう側に着いた時の「パパ!ママ!見て!」という誇らしげな顔。
たった数ヶ月でこんなに逞しくなるなんて……公園は最高の成長確認スポットですね!

忍者の隠れ家?「ボルダリングの内部」
実はこのボルダリング遊具、中は隠れられるほど空間が空いているんです。
子供たちはここを「忍者の隠れ家」にして、こっそり頂上付近で隠れていたりと、忍者ごっこを満喫。
秘密基地感が男の子の心を掴んで離しません。

【重要】ママパパへの注意喚起!「降りる時が一番危ない」
ここで一つ、実体験からのアドバイスです。 このボルダリング遊具、登るのは楽しいのですが「降りるための足場(ボルダリング)が少ないです。 息子もズルズルとお尻で滑り落ちる形に。
「痛い!」と少し涙目になっていました。周りを見ても、危なっかしい子がたくさん。
「最後は親が抱っこで降ろしてあげる」か、「下りた側から上る」のが怪我を防ぐ鉄則です!
特に混雑時は、後ろから子が登ってくるので、注意しましょう。

60度の急すべり台|成長したからこそ「怖い」!?
続いて、公園の目玉「白い山型スライダー」にある急傾斜のすべり台へ。
滑るというより「垂直に落ちる」感覚に近いこのスライダー。
……結果は、今回もリベンジ失敗(笑)!
不思議なもので、3歳の時は「何も分からず突っ込もうとして止めた」のに、4歳になると「これ、落ちたら痛いやつだ」と危機管理能力が働いた様子。
「年長さんになったら滑るわ」と冷静にコメントしていました(笑)

3歳児でも遊べた遊具
やっぱり目を引くのが、以前の木製遊具から一新された、カラフルでスタイリッシュな複合遊具。
看板には「さいきょう忍者」や「ゆかした忍者」の文字が!
初めてこれを見た瞬間、息子の目はキラキラ。


「ママ、修行してくる!」
と、一直線にボルダリングの壁へ。
この遊具、ただ滑るだけじゃありません。壁を横移動したり、ネットをくぐり抜けたりと、まさに「忍者修行」のような動きが求められます。
全身を使うので、冬の運動不足解消にもピッタリ(笑)
4歳半の息子でも少し苦戦する箇所がありましたが、それが逆に「もう一回!」というやる気に火をつけたようです。



刈谷ハイウェイオアシス級?山型すべり台
公園の新しい目玉がこちら。白い山のような「大型すべり台」です。
これ、どこかで見覚えがありませんか?
そう、あの刈谷ハイウェイオアシス(岩ケ池公園)で大人気の遊具と同じタイプなんです!

ハイウェイオアシスでは順番待ちが発生することもありますが、於大公園ならなんとすべり放題。
この日は比較的空いていたので、息子はノンストップで滑り続けていました。
3歳児でも一人で登れる傾斜の階段がついているので、親が見守るだけで遊べるのも嬉しいポイントです。
冬限定!「このはな館」のステンドグラスが美しい
冬の於大公園に来たら絶対に寄ってほしいのが、休憩施設「このはな館」です。

実はここ、知る人ぞ知る映えスポット。 毎年12月1日から2月15日までの期間限定で、
大きな窓がステンドグラス風にデコレーションされるんです。
- 2024年のテーマ: 「Flower」
- 2025年のテーマ: 「万華鏡」
2025年のテーマ「万華鏡」の時に訪れましたが、光が差し込むと室内が色とりどりの模様に包まれ、まるで外国。
息子も温かい飲み物を飲みながら「きれ〜い!」と目を輝かせていました。

室内は空調が効いていて、綺麗な机と椅子、そして掃除の行き届いたトイレも完備。
遊び疲れた体を休めるのに最適な、ママにとってのオアシスです。
2026年のテーマも今から楽しみですね!
於大公園のランチ情報|芝生でピクニックが最高!
遊具広場のすぐ近くには、きれいに整備された芝生広場があります。

レジャーシートやお弁当を持ってきてピクニックをしているファミリーがたくさんいました。
テントを広げてもOKな雰囲気です。
注意点:夏は虫よけ必須!
木陰のベンチは涼しいですが、自然が豊かなぶん、虫もいます。
夏場は虫よけスプレーを絶対に持っていきましょう。

「外で食べるのは暑いな…」という方は、車で5分の距離にイオンモール東浦があります。
我が家も今回は暑さに負けて、イオンのフードコートへ避難しました(笑)。
トイレ事情|2024年設置で超キレイ!
ママとして一番気になるのがトイレ事情。 安心してください、於大公園のトイレはめちゃくちゃキレイです!

駐車場横にあるトイレは2024年に新しくなったばかり。
清潔感があり、子供連れでも安心して利用できる最新設備でした。
公園のトイレがきれいだと、滞在時間が長くても安心ですよね。
於大公園の混雑状況と駐車場
- おすすめの時間帯:朝8時台
- 朝8時に到着した時は数組しかいませんでしたが、10時を過ぎると一気に混雑してきました。
人気遊具を独り占めしたいなら、早起きがおすすめです。
- 朝8時に到着した時は数組しかいませんでしたが、10時を過ぎると一気に混雑してきました。
- 駐車場
- 無料駐車場があります。台数は多いですが、イベント時や行楽シーズンは埋まることも。
まとめ:2026年春の於大公園は「死角なし」の最強スポットへ
今回の再訪で感じたのは、於大公園の進化の凄さです。
「おだいこうえん」という名前は読みにくいけれど(笑)、その中身は愛知県内でもトップクラス!
- 2026年3月20日: 水遊び場&大屋根広場がオープン!
- 忍者遊具: 3歳で無理でも、4歳ならボルダリングがリベンジできるかも。
- 冬: このはな館のステンドグラスが必見。
- 春: お花見と新遊具の最強コラボ。
3歳の時には挑戦しようともしなかった息子が、4歳半で高い壁を登り切った姿を見て、
「水遊び場がオープンしたら、もっとできることが増えているんだろうな」と、私までワクワクしてしまいました。
3月の休みには、ぜひ「着替え」と「レジャーシート」を車に積んで、新しく生まれ変わる於大公園へ遊びに行ってみてくださいね!

リニューアル情報が好きな貴方に、25年11月にオープンしたばかりの情報はいかがでしょうか?
於大公園から三井アウトレットパーク岡崎までは車で1時間弱と意外と近いですよ。


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