「わあぁ!ミジュマルがいっぱい!」
ホテルのドアを開けた瞬間、 子供たちの目がキラキラと輝きました。
壁も、ベッドも、アメニティも。 そこは、まさに ミジュマル好きのためのパラダイス!
こんにちは! 先日、家族で三重県にある 「鳥羽国際ホテル」の ミジュマルルームを満喫してきました。
ぶっちゃけ、 親の私の方が大興奮(笑)。
宿泊者しか手に入らない 超レアな限定グッズや、 SNS映え間違いなしの客室の様子、
さらに、新しくできた 「ミジュマル公園」の遊び方まで。
最高の家族旅行になった 1泊2日のリアルな宿泊記を お届けします!
目次
三重県×ミジュマル!「ミジュマルルーム」の基本情報
まず最初に、多くのママ・パパが気になっている「基本情報」を整理しておきます。
ミジュマルホテルは三重県のどこにある?
「ミジュマルルーム」が用意されているのは、三重県内の限られたホテルだけ。
今回ご紹介する「鳥羽国際ホテル」は、その中でも「伊勢志摩の迎賓館」と称される名門中の名門です。
気になるお値段(宿泊料金)
鳥羽国際ホテルのミジュマルルームは、時期やプランにもよりますが、
家族3〜4名で宿泊して1泊7万円〜15万円前後が相場です。
「少し高いかな?」と感じるかもしれませんが、
この後ご紹介する「限定グッズ」や「特別な体験」を考えれば、投資価値は十分にあります!

子どもには秘密!サプライズから始まったチェックイン
今回の旅、実は子どもには「ミジュマルのお部屋に泊まるよ」とは一言も伝えていませんでした。
駐車場から漂う「高級ホテル」の風格
車でホテルに到着すると、ドアマンが笑顔でお出迎え。
重い荷物をスッと預かってくださるスマートな対応に、
「ああ、今日はパパとママにとっても特別な日になるな」と確信しました。
受付での「極秘ミッション」
チェックインカウンターでは、パパと目配せ。
ミジュマルルームだとバレないよう、パパにお願いして子どもと一緒に海を見られる場所へ誘導してもらいました。

手続きを済ませ、いよいよお部屋へ。
エレベーターで5階まで上がり、廊下を歩きますが……
驚いたことに、ミジュマルルームのドアは他のお部屋と全く同じデザイン。
ドアを開けるまで子どもが気づかないデザイン、最高です!
扉を開けたらそこは楽園!ミジュマル尽くしの客室
カチャッ、とドアを開けた瞬間、
子どもの「わっ!」という、驚きと嬉しさが混じった叫び声が廊下に響きました(笑)。
視界のすべてがミジュマル!
お部屋の中は、まさに「ミジュマル空間」。
- 壁のワンポイントがミジュマル
- クッションもミジュマル
- ベッドカバーも鮮やかなブルー

※公式サイトより転記。
特に圧巻だったのは、ベッドやソファに並んだ10体もの大中小のミジュマルぬいぐるみ!
まるでミジュマルたちが「いらっしゃい!」と歓迎してくれているかのようでした。

持ち帰りOK!宿泊者限定の豪華グッズ
さらに嬉しかったのが、宿泊者限定のアメニティです。
- ミジュマルが描かれたお茶(伊勢茶)×3
- ミジュマルのオリジナル手拭い×1
これ、なんと「人数分(3つずつ)」用意されていたんです!
お土産が人数分用意されることもあるため、家族それぞれが“自分の記念”を持ち帰れる心遣いがうれしかったです。

「モンスターボール探し」と 限定スイーツが悶絶級
お部屋を楽しんでいると、机の上に「大きなモンスターボールのクッション」と、一通の手紙を発見しました。
突然始まった「秘密のミッション」
手紙には、こんな指令が。

これには子どもが大張り切り!
「あそこかな?」「テレビの裏かな?」と、5分ほどかけて無事に見つけ出すことができました。

伝説の(!?)レモンチーズケーキ
見つけたモンスターボールをスタッフの方に持っていくと、
ご褒美に「ミジュマルの箱に入ったレモンチーズケーキ」をプレゼントしてくれました!

このケーキ、一口食べて衝撃。
鳥羽国際ホテル名物のチーズケーキなのですが、濃厚なのに重くない。
そこにレモンの爽やかさが加わって……「これ、私一人で全部食べたい!」と思ってしまったほど(笑)。
(残念ながら)子どもと半分こして、至福のティータイムを過ごしました。
伊勢湾を一望!静寂の中で過ごす贅沢な時間
ミジュマルの可愛さに目が行きがちですが、お部屋自体のクオリティも流石は「鳥羽国際ホテル」。
窓の外に広がる、格別の絶景
大きな窓からは、青く広大な伊勢湾が一望できます。
普段、車の騒音やスマホの通知音、テレビの音に囲まれて過ごしている私たち。
窓を少し開けると、少し肌寒くも心地よい海風が入ってきます。
「……静かだね」 パパと顔を見合わせ、ただただ海を眺める。そんな安らかな時間は、何よりの贅沢でした。

そんな時、窓の外をよく見ると……。
「ママ、あそこにもミジュマルがいる!」 子どもの指差す先には、あの「ミジュマル公園」が見えるではありませんか!
車で5分!「ミジュマル公園 in とば」へ遊びに行ってみた
子どもの熱烈なリクエストに応え、「ミジュマル公園 鳥羽」へ向かいました。
駐車場情報とアクセス
ホテルから車でわずか5分。 近くの「佐田浜第一駐車場」を利用しました。
ここは入庫後1時間は無料なので、サクッと遊びたい時にとても助かります!
潮風を感じる開放的なパーク
鈴鹿市にあるミジュマル公園とも似ていますが、鳥羽の公園はとにかく海が近い! 開放感がすごいです。
「ミジュマル in すずか」の記事はこちら!
もちろん、ここにも「ミジュマルのポケふた(マンホール)」があります。
子どもは満面の笑みで、お決まりの記念撮影。


青空の下、ミジュマルの遊具で思いっきり体を動かして、最高の旅の締めくくりとなりました。
まとめ:ミジュマルホテルは「一生モノの思い出」をくれる場所
今回の鳥羽国際ホテルへの旅。 確かに安い買い物ではありません。
でも、
- 扉を開けた瞬間の、あの子どもの顔
- 楽しみながら探ししたモンスターボール
- 静かな海と絶品ケーキ
これらは、お金では買えない最高のプレゼントになりました。
「三重県でミジュマルホテルを探している」 「予約しようか迷っている」
そんな方は、ぜひ勇気を出して予約ボタンを押してみてください。
そこには、想像を遥かに超える”ワクワクと癒やしの時間”が待っていますよ!



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