「外で遊ばせたいけれど、ららぽーと安城の屋上広場で遊ぶのは寒くない?」という疑問にお答えします。
結論から言うと、寒いは寒いです。 ただし、条件次第では十分アリ。
我が家はこれまで、
- 夏(7月・真夏日)
- 秋(10月・小雨)
- 冬(2026年1月・約5℃)
と、季節を変えて3回訪問しています。
この記事では、 これまでの体験をすべて踏まえ、
- 冬の屋上広場は本当に遊べるのか
- 夏・秋と何が違うのか
- 行く前に知っておきたい注意点
をまとめました。
ららぽーと安城 屋上広場とは?【子供の遊び場】
ららぽーと安城の屋上にある、 無料で利用できる子供向けの遊び場です。
屋外施設ですが、 いわゆる普通の公園とは違います。
- 一部屋根付きで雨の日もOK
- クッション性のある床材
- 年齢別に分かれた遊具エリア
「今日は外遊びさせたいけど、公園はちょっと…」 そんな日に使いやすい場所です。
冬の公園は遊具や地面が結露で濡れていて遊ばせたくないですよね。そんな冬に打ってつけの遊び場です。
エントランスからワクワク!プラレールとトヨタ車に大興奮

ららぽーと安城のエントランスを入ると、まず目に飛び込んできたのは巨大なプラレール展示。
プラレールが大好きな息子はその場を動けなくなるほど夢中になって見つめていました。
そのすぐ横には、実物のトヨタ・クラウンエステートが展示されており、車好きの夫も思わず「いつかはクラウン」とつぶやいていました(笑)。
LOFTなどのショップもすぐ隣りにあり、家族全員が入口から楽しめる空間づくりが印象的でした。
屋上広場へ|季節ごとの体験まとめ
夏(7月)|真夏日でも意外と快適
訪れたのは7月の土曜日。
気温は33℃ありましたので「数分遊ばせて帰ろう」と思っていました。
しかし、
- 屋根が多く日陰が豊富
- 風が抜けてムワッとしない
- ミスト噴霧で体感温度が下がる
により、「夏は無理かも」という不安は、 到着してすぐ消え、30分以上遊ぶことができました。

秋(10月)|小雨でも人が多い
10月の土曜日。 小雨が降る朝に訪問しました。
「今日は空いているかも」 そう思っていましたが、甘かったです。
屋上広場は、
- 屋根付きエリア
- 屋根なしエリア
に分かれています。
この日は、 屋根付きエリアに人が集中。 かなりの混雑でした。
それでも、 走り回る子どもたちの元気さは健在。
1時間あたり3mm程度の小雨なら問題なく遊べる という印象です。

冬(2026年1月)|気温5℃の極寒にて
今回が3回目の訪問。 1月、気温は約5℃でした。
まず大人の感想。
普通に寒いです。
上着を着ていても、 立って見守ると体が冷えます。
一方、子どもは別。
最初は上着を着ていましたが、 途中で脱いで走り回っていました。
「寒さの感じ方は完全に別物」 これが正直な感想です。
冬だから遊べた!夏は使えなかった遊具
冬に行って、 一番驚いたポイントです。
すべり台
夏の訪問時は安全面の理由、秋は小雨のため使用不可でした。
今回はしっかり解放。 子どもたちが列を作っていました。

8人乗りブランコが大人気
この屋上広場の名物とも言える遊具。
一般的な前後型ではありません。 左右に揺れる8人乗りタイプです。
常に行列ができていました。
子どもは寝ころび、 空を見上げながら揺られます。
パパがブランコを漕ぐと、 息子が一言。
「なんか、おもしろーい」
「語彙力!」と感じたのはさておき、
いつもの公園とは違う感覚。 それが楽しいようでした。

床が柔らかくて安心|雨の日も◎
屋上の床は、 ゴムのような柔らかい素材です。
転んでも、 大きなケガにつながりにくい設計。
雨の日も、 極端に滑る感じはありません。
ただし、 濡れている場所は注意。 走り回る子は見守り必須です。
遊具が年齢別に分かれていて安心
ららぽーと安城の屋上広場は、 年齢に応じて遊具エリアが分かれています。
3歳以下ゾーン
歩き始め〜よちよち期の子でも、 安心して遊べる設計です。
床が柔らかく、 スピードが出る遊具も少なめ。
初めての屋外遊びにも向いています。

3〜6歳向けゾーン
体をしっかり動かしたい子向け。
息子(4歳)は、
- ネットトランポリン
- ボルダリング
に夢中でした。
特にネットトランポリンは、 何度も何度もジャンプ。 止めないと永遠に跳んでいそうでした(笑)。

ここでしかできない遊びがいっぱい
体を動かす遊具だけでなく、 創造力を刺激する遊びも充実しています。
- 壁にチョークで描けるお絵描きウォール
- 砂場
- 金属製の楽器
「ただ遊ぶ」だけで終わらないのが、 この屋上広場の良いところ。
子どもが、 思い思いに過ごしていました。


雨の日は、 屋根のないエリアでは遊びにくいです。
それでも、 小雨の中で遊ぶ猛者もいましたよ(笑)。
パパもごろん、ママも一息。親に嬉しい外の休憩スペース
屋上には、 人工芝の休憩スペースがあります。
大型スクリーンがあり、 夫はごろんと横になって休憩していました(笑)。
7月や10月でも、 意外と雨は吹き込まず、 落ち着いて過ごせます。

さらに、隣には
- 授乳室
- ベビーカー置き場
も完備。
赤ちゃん連れでも、 安心して利用できる環境です。
室内の休憩スペースも充実
室内には、 無料の室内休憩室。
- 冷房完備
- 無料の水
- 電子レンジあり
1階の西友で買ったものを、 ここで食べるのもアリです。

注意点①シャボン玉イベント
秋の訪問時、 お昼ごろにシャボン玉イベントがありました。
子どもは大喜び。 ですが、注意点もあります。
風向き次第で、 屋根なしエリアまで飛んできます。
結果、 服がびしょ濡れになることも。
小雨の日は、屋上広場の屋根付き遊具だけ遊ばせる予定でも
- タオル
- 着替え
この2つは必須アイテムです。

注意点②焼肉の匂いとフードコートは混雑必至!
7月にも少し気になりましたが、10月ではより一層気になったことが。
それは、屋上広場に漂う食べ物の匂い。
ちょうど飲食店の換気扇の排出口が屋上付近にあるようで、特に焼き肉の香りが強く感じられました。
遊び終わってエレベーターで降りると、そこには焼き肉屋さんやハンバーグ店など、美味しそうなお店がずらり。
息子も「おなかすいた〜!」と誘惑に負けそうに(笑)
次の予定があるときや別の場所で食事をしたい場合は、
屋上で遊び終えたあとに持参したパンやおにぎりを軽く食べさせるのもおすすめです。
結局、7月時はパパが誘惑に負け、昼食をららぽーと安城で食べることに。
最初にフードコートに向かいましたが、超混雑。
そこで我が家は、フードコート以外のお店を探すことに。
目に入った「いしがまやハンバーグ」は人気店のようで、11時半に整理券を取った時点で12組待ち。
もしここを狙うなら、10時半ごろに整理券を取るのがおすすめです!
ららぽーと安城 屋上広場はこんな人向け
- ららぽーと安城の遊び場を探している
- 子供が体を動かせる場所がいい
- 公園ほどガッツリは無理な日
そんな日に、 ちょうどいい選択肢です。
まとめ|冬でも遊べる?答えは「条件付きでYES」
ららぽーと安城の屋上広場は、 冬でも十分に利用できます。
ただし、
- 大人はしっかり防寒すること
- 風が強い日は長居しすぎないこと
この2点は意識したいポイントです。
夏・秋・冬と季節を変えて体験してみて感じたのは、
屋上広場は、季節ごとに楽しみ方が変わる遊び場だということ。
「今の時期でも遊べるかな?」と迷ったら、 天気と気温をチェックしたうえで、
無理のない範囲で立ち寄ってみる。
それくらいの気軽さで、 十分満足できる場所だと感じました。
ららぽーと安城に行かれる方は、三井アウトレットパーク岡崎情報もお読みになってくださるとうれしいです。
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