「えっ、遊び場がこんなに凄くなってるの!?」
2025年11月のリニューアル後、初めて「めんたいパークとこなめ」に行った私の素直な感想です。
2歳のときから十数回も訪れるほど大好きな場所でしたが、遊具の少なさから4歳になる前に足が遠のきました。
しかし、新しくなっためんたいパークは5歳の子どもでも楽しめる遊び場がいっぱい!
しかも、お昼に食べたジャンボおにぎりは相変わらず美味しすぎ…。最新の体験談をお届けしますね。
目次
週末は朝イチが勝ち組!リニューアルした「めんたいパークとこなめ」レポ
2025年11月に大規模リニューアルしたと聞き、2026年3月の土曜日に家族で遊びに行ってきました!
到着したのは朝の9時半ごろ。実はこれが、親子で楽しむための最大のポイントなんです。
皆さんは週末の朝、「せっかく早く起きたのに、どこも開いてない…」と困ったことはありませんか?
公園や図書館ならともかく、商業施設や室内遊び場は10時オープンが多いですよね。
でも、めんたいパーク常滑は土日祝なら朝9時から開いているんです!(平日は10時開店)。
朝型の我が家にとって、この1時間の差に感謝。
9時から全力で遊べる場所があるだけで、その日の育児スケジュールに余裕が生まれます。
到着してまず目に入るのは、おなじみの「タラピヨ」ちゃんが鎮座する外観。
ここはリニューアル後も変わらず、私たちを温かく(?)迎えてくれました。

しかし、自動ドアを抜けて一歩足を踏み入れると、そこには驚きのリニューアルポイントが!
なんと、エントランスにトランポリンが2つ設置されていたんです。

これ、昔からのファンなら「おぉ!」となるポイントですよね。
以前は奥の遊び場に1つしかなかったので、常に大行列。
「3分交代」という絶妙な時間制限があり、待っているときは永遠に感じ、遊んでいるときは一瞬で終わる……。
そんな親子のジレンマが、リニューアルによって解消されました!
入り口に分散配置されたことで、あの大行列が嘘のように、今回は「遊び放題」状態。
最初から子どものテンションが上がります。
さらに、エントランス周辺には明太子のお菓子が取れるクレーンゲームや、明太子のガチャガチャも健在。


「ここまで明太子にこだわるなんて、製品開発部の方は前世がタラだったに違いない」と思わず笑ってしまいました。
そんな明太子愛に溢れた空間を抜け、いよいよメインの遊び場へ向かいます
遊び場が「つぶつぶランド」に!広さとワクワクが2倍にアップ
リニューアル後の遊び場は、その名も「つぶつぶランド」。
入り口手前には可愛いフォトスポットがあったので、まずは家族3人で記念撮影!
明太子に囲まれたシュールで可愛い写真は、良い思い出になりますよ。

以前の遊び場は正直少し手狭で、子どもが10人もいれば「ちょっと窮屈かな?」という印象でした。
しかし、新しくなった「つぶつぶランド」は、先ほどのトランポリンが分散された効果もあり、一度に20名程度が余裕を持って遊べる広さにパワーアップしていました。
内装は「海の中」をイメージしており、水色と明太子の赤を基調としたカラフルなデザイン。
一歩入るだけで、子どもの目がキラキラ輝くのが分かります。(パパの目もキラキラしていました笑
そして何より感激したのが、遊具へのこだわりです。
今回のメイン遊具は、3本の異なる難易度のすべり台と、本格的なボルダリング。
驚いたのは、すべり台の「登り方」まで3種類用意されていることです。
一般的な階段だけでなく、ネット登り、ロープとブロックで登る坂。
「階段じゃつまらない!」という活発なキッズのために、登るだけでも飽きさせない工夫があるのが素晴らしいです。


難易度別!3種のすべり台&本格ボルダリングレポ
さて、いよいよ子どもたちが一番楽しみにしていた「3連すべり台」のレポです。
手前から赤・青・黄色の順に並んでいて、それぞれ難易度が違います。

- 青色(初級): 波打つような設計で、途中でスピードが落ちるようになっています。
- 赤色(中級): 少しワイドな幅で、開放感があります。
- 黄色(上級): 一番狭く、斜面が急でスリル満点!
ビビりな我が子は、まず青色から挑戦。
「パパと一緒に滑りたい……」と甘えて数回一緒に滑りましたが、慣れてくると今度は一人で!

赤色もすぐにクリアし、最後は最難関の黄色へ。
これは滑る瞬間に「ふわっ」と浮くような感覚になるほど急で、最初は怖がっていました。
でも、以前もっと怖いすべり台([於大公園の傾斜60度すべり台])を克服した自信があったのか、すぐに克服。
結局、合計20回以上もループして滑り続けていました(笑)。

ここでママへの注意点!
このすべり台、一瞬で滑り終えるので、「前の子どもとの間隔」には細心の注意を払ってください。
特に小さい子が下でモタモタしていると、上から滑ってきた子と衝突する危険があります。
幸い、すべり台の降り口付近には15名ほど座れるベンチがあるので、ママたちはそこに座って、しっかり見守ることができますよ。
そして、もう一つの目玉がボルダリング。
よくある公園の「なんちゃってボルダリング」とは違い、高さ約2.5mの本格派です。

対象は小学生向けといった感じでしょうか。
床には厚手で柔らかいマットが敷き詰められているので、怪我の心配はなさそうですが、高さがある分、落ちるとかなりびっくりします。
実際に5歳くらいの子が上から落ちてしまい、10分以上も大泣きしていました……。
心配性な我が家のパパは、ずっとお尻を支えながらサポート。安全第一で楽しみましょうね!
ここからは、すべり台のすぐ隣で見つけた、一味違う遊び場をご紹介しますね。
【最新】すべり台の隣に巨大黒板!?チームラボのデジタル遊び場
すべり台で思いっきり滑った後、ふと隣を見ると……そこには巨大な「黒板」が!
実はこれ、ただの黒板じゃなくて、今話題のチームラボが手がける、デジタルな遊び場だったんです。

画面(黒板)には、カラフルで可愛い「小人」たちが、左から右へトコトコと歩いて出てきます。
遊び方はとっても簡単。黒板を手で直接触ると、そのまま白い線がビューンと引けちゃうんです。
この引いた線を使って、小人たちの運命をコントロール!(笑)
線で山を作って小人たちを登らせたり、逆に大きな線を引いて小人たちを通せんぼしてみたり。
自分たちが描いた線で、小人たちの動きがリアルタイムに変わるのが面白くて、子どもはもう夢中。
「あっちに線描いて!」「登ったー!」と楽しく遊べました。

こういう、デジタルの最新技術とアナログな「描く」遊びが融合した場所はこれまでなかったので、すごく新鮮で楽しかったです。
気づけば……子どもよりもパパの方が真剣に線を引いて、小人たちと格闘していましたよ(笑)
このエリアも絶対チェックです!
遊び疲れたら「できたておにぎり」!ランチ&お出かけプランの極意
しっかり体を動かした後は、お待ちかねの軽食コーナーへ!
めんたいパークに来て、これを食べない選択肢はありません。
狙いはもちろん、一番人気の「ジャンボおにぎり(470円)」です。

コンビニおにぎりの1.5倍から2倍はあるんじゃないかという巨大サイズ。
一口食べると、明太子の鮮度が全く違うことに気づきます。
スーパーで買うような数日経った感が一切なく、粒が立っていて、旨みが濃厚!
工場併設だからこそ出せる、このできたて感は唯一無二です。
「つぶつぶランド」での遊び時間は、だいたい1時間から2時間。
ご飯を食べても、全体で2時間半ほどあれば十分に満喫できます。
「まだ遊び足りない!」というパワフルなキッズをお持ちのママ、ご安心ください。
めんたいパークから車でわずか5分の場所に「イオンモール常滑」があります!
ここには無料の遊び場がさらに充実していて、はしごするには最高のスポット。
我が家もよくこの「めんたいパーク→イオン常滑」の黄金ルートで1日を使い切ります。
詳しいイオンの遊び場レポはこれから作りますね。是非チェックしてみてくださいね。
リニューアルして、より楽しく、より「明太子愛」が深まった「めんたいパークとこなめ」。
週末の朝、どこに行こうか迷ったら、ぜひ真っ先に向かってみてください!

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