毎週末の公園選び、迷いませんか?🤔
「いつも同じ公園で、子どもが飽きちゃった…」
「お金をかけずに、思いっきり体を動かせる場所を探してる!」
そんな豊田市周辺のパパ・ママに朗報です✨
実は、あの「豊田スタジアム」のすぐ隣に、 親子連れに超おすすめの穴場スポットがあるんです。
それが豊田市中央公園!
今回は、豊田市内の公園探しでお悩みの方に、 子どもが喜ぶ「神遊具」の数々を、 たっぷりのお写真と一緒にお届けします📷✨
最後まで読めば、今週末のお出かけ先はここで決まりですよ。
目次
豊田市中央公園へのアクセスと神すぎる無料駐車場🚗
お出かけで遊具の次に気になるのが「駐車場問題」ですよね。
「着いたのに満車で停められない😭」なんて悲劇は避けたいところ。
でも、豊田市中央公園ならその心配は無用かもしれません!
ナビ設定は「千石公園 駐車場」がベスト!
豊田市中央公園でアスレチック遊具を目当てに行くなら、絶対に知っておいてほしいことがあります。
それは、車を停める場所!
実は、中央公園の遊具に一番近くて駐車しやすいのは、隣接する「千石公園 駐車場」なんです。
ここ、意外と知られていない超穴場スポットなんですよ(私調べ)

休日の午前中もスカスカ!? 130台停められる駐車場所
私たちが遊びに行ったのは休日の10時〜13時頃だったのですが、なんと駐車場はスカスカ!
「え、お休みの日なのにこんなに空いてるの!?」と夫婦で驚いてしまいました👀
なんと130台も停められる広いスペースがあり、しかも無料!
豊田市内の大きな公園だと、土日は駐車場待ちの渋滞ができることも珍しくないですが、ここはノーストレスで駐車できました。
運転が苦手なママでも、広々としているので安心ですよ✨
全長50m!4歳半の息子が挑む19種類のアスレチック遊具🏃♂️
駐車場から歩いてすぐ、目に飛び込んでくるのが大迫力の巨大アスレチック! これが豊田市中央公園の目玉「神遊具」です✨
3つのコースが楽しめる!年齢別の楽しみ方
このアスレチック、なんと全長50mもあるんです! ただ長いだけでなく、難易度別に4つのコースが入り組んでいて、子どもの冒険心をくすぐる作りになっています。


「こんなに大きいと、小さな子には難しいかな?」と思うかもしれませんが、ご安心を!
当時4歳半だった我が家の息子でも、全体の7割程度のアスレチックは自分の力で遊ぶことができました😆
パパママ注意!見失いやすさと「逆走キッズ」対策
ここで、実際に遊んでみて分かった【重要な注意点】をシェアしますね。
このアスレチック、子どもが夢中になってスルスル〜っと進んでしまうため、大人が外から見ていると一瞬で子どもを見失います!(笑)
私も何度か「あれ?迷子になったかも!?」とヒヤヒヤしました💦
死角も多いので、上から見下ろすか、下から追いかけるなどして、しっかりお子さんから目を離さないようにしてくださいね。
また、本来は「上から下へ」降りていくのが正規ルートなのですが、下から上へ逆走してくる子もちらほら見かけました。
遊具内はすれ違うのがやっとの狭い場所もあるため、ぶつかると本当に危ないです!
6歳くらいまでは、必ずパパかママが付き添って一緒に回ってあげることを強くおすすめします。
ママ厳選!絶対に遊んでほしい「オモシロ神遊具」5選✨
ここからは、19種類あるアスレチックの中から、特に印象に残った(&ツッコミどころ満載の)遊具をピックアップしてご紹介します!
ウッド渓谷(E):見たことない!謎の突起物エリア
まず驚いたのがこちら。左右の壁にポツポツと突起物がついていて、足を開いて踏ん張りながら渡っていくという斬新すぎる遊具!

「これはどうやって進むのが正解なの!?」と大人は頭を悩ませましたが……
当の息子は「ムリ!」と即座に判断し、下にあるネットをひょいひょい渡って次の場所へ行っちゃいました(笑)。 こういう「自分なりの迂回ルート」を見つけるのも、子どもの賢さですよね🤭
チューブスライダー(G):スリル満点!何度もリピート
公園の定番、筒状のすべり台! でも、ここのスライダーは一味違います。

傾斜が絶妙で、4歳半の子にとって「ちょっと怖いけど楽しい!」という最高のスリルが味わえるんです。
息子も笑いながら何度も滑っていました。
そしてちょっと特殊なのが、滑り台の中になぜか突起物があること!
突起物がアクセントのすべり台です。
ランダム雲梯(H):ぐにゃぐにゃ曲がる難関コース
まっすぐな普通の雲梯(うんてい)ではなく、ぐにゃぐにゃと波打つように曲がっている面白い雲梯もありました!

これはかなり腕力と体幹が必要そう!
対象年齢は小学生以上かな?という印象です。
もちろん?怖がりの我が家の息子は、見上げただけでスルーしました(笑)。
小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんがいたら、ぜひチャレンジさせてみてください!
飛び石(R):ジャンプで進む!ママのサポート必須
円柱型の飛び石(高さ50cmほど)が敷き詰められていて、石から石へピョンピョンとジャンプして渡るエリア。
忍者みたいでかっこいい!🥷✨

ただ、一部の石は間隔が広く、4歳半の歩幅では届かない場所がありました。
無理にジャンプして落ちると危ないので、ここは大人がしっかり手を繋いでサポートしてあげてくださいね🤝
傾斜ウッドスロープ(L):ボルダリング風!
壁が斜めに傾斜していて、そこについている謎の突起物(ボルダリングのホールドのようなもの)を伝って渡る遊具です。

ここは4歳の息子には手足の長さが足りず、惜しくも断念!
5歳半〜6歳くらいになれば、スイスイ進めるようになりそうです。
ちなみに息子は、ここでもネットを器用に使って移動していました(笑)。
ランチはどうする?隣の「千石公園」で絶景ピクニック🍙
たっぷり遊んでお腹がペコペコになったら、お待ちかねのランチタイム!
豊田市中央公園の周辺は、お弁当を食べるのにも最高の環境が整っています。
イオン豊田で買い出し!手ぶらでOK
「朝早くからお弁当を作るのはしんどい…」というママ、わかります!(笑)
我が家は、近くにある「イオンスタイル豊田」でお惣菜やパンを買ってから公園に向かいました。
すぐ近くに大きなスーパーがあるのは、めちゃくちゃ助かりますよね。

誰もいない超穴場!「千石公園」のふかふか芝生
買ってきたランチは、アスレチックのすぐ隣にある芝生エリアにレジャーシートを広げて食べました。
実はここ、先ほど駐車場で紹介した千石公園の一部なんです。

まるで河川敷の土手のように広々とした芝生が広がっているのですが……
なんと、誰もいなくて貸し切り状態! 超穴場です!!
食後はキャッチボール!青空の下で開放感たっぷり
青空の下、誰もいないふかふかの芝生で食べるランチは、最高に開放感があって美味しさも倍増でした😋
周りに人がいないので、子どもが騒いでも全く気になりません。
食後は持参したボールで思いっきりキャッチボール!
アスレチックとは違った「のびのびとした遊び」ができるのも、この公園の素晴らしいところです✨

パパママが気になる!トイレと自動販売機
最後に、長時間の公園滞在で絶対に欠かせない「トイレ」と「飲み物」の事情についてレポートしますね!
トイレは入るまでが少し怖い!? でも中は意外と綺麗✨
屋外の公園で一番心配なのがトイレの清潔さですよね。 ここのトイレは、作りが少し独特なんです。

写真のように、左右が高いコンクリートの壁に囲まれた通路の奥にトイレがあります(トンネルの屋根がないバージョン、みたいな感じです)。
薄暗くてちょっと圧迫感があるので、最初は「え、なんか怖っ…入るのやめようかな💦」と躊躇してしまうかもしれません。
でも、勇気を出して奥に進んでみてください!
中に入ってみると、屋外の公園にしては予想以上に綺麗に清掃されていて、嫌な気持ちになることは全くありませんでした。
子どもと一緒なら怖くないので、安心してお使いいただけますよ👍
飲み物難民の心配なし!自動販売機は3台完備
思いっきり体を動かすと、子どもはすぐに「喉渇いたー!」と言い出しますよね。 水筒を空っぽにしてしまっても大丈夫!
公園内には自動販売機が3台も設置されていました🥤
ジュースやお茶など種類も豊富だったので、飲み物難民になる心配はありません。
【まとめ】豊田市中央公園は週末のお出かけに最高の穴場!
豊田スタジアムのすぐ隣に、こんなにも充実した神遊具があるなんて驚きですよね!
改めて、豊田市中央公園(&千石公園)のおすすめポイントをまとめます✍️
- 休日の午前中でも空いている130台の無料駐車場(千石公園駐車場)
- 全長50m!4歳でも自分なりのルートで楽しめる19種類のアスレチック
- 近くのイオンでランチを買って、貸し切り状態の芝生でピクニックできる
- トイレは意外と綺麗で、自販機も3台あって安心
注意点としては、アスレチック内でお子さんを見失いやすいことと、逆走による衝突の危険があること。
ここだけはパパ・ママがしっかり見守ってあげてくださいね。
お金をかけずに1日中たっぷり体を動かせる「豊田市中央公園」。
今週末の予定が決まっていない方は、ぜひ家族みんなで遊びに行ってみてください!
体力オバケな子どもたちも、きっと大満足して夜はぐっすり寝てくれますよ〜😆
最後までお読みいただき、ありがとうございました! この記事が、皆さんの楽しいお出かけの参考になれば嬉しいです💕

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